他社で売却活動を行っていた物件が、媒介契約切替後2か月で成約した事例
不動産売却のご相談をいただく中で、
「売りに出しているのに問い合わせが少ない」
「数か月経っても内見が入らない」
「今の販売方法で良いのかわからない」
といったお悩みを伺うことがあります。
今回は、他社で売却活動を行っていた物件を当社へお任せいただき、媒介契約切替後約2か月でご成約となった事例をご紹介します。
ご相談の経緯

売主様は以前より他社にて売却活動を行っていましたが、販売開始から数か月が経過しても思うような反響が得られず、不安を感じておられました。
そこで一度現在の販売状況を見直したいとのことで、当社へご相談をいただきました。
販売状況の確認
まずは現在の販売状況を確認し、
・近隣の競合物件との比較
・販売価格の妥当性
・インターネット掲載内容
・写真や紹介文の内容
などを分析しました。
不動産売却は価格だけでなく、情報の見せ方や販売戦略によって反響数が大きく変わることがあります。
販売方法の見直し
媒介契約切替後は、
・写真の見直し
・物件紹介文の改善
・販売状況の定期報告
・購入検討者への積極的な情報提供
などを実施しました。
また、売主様とも定期的に打合せを行いながら販売活動を進めました。
媒介契約切替後2か月で成約

販売方法を見直した結果、媒介契約切替後約2か月で購入申込みをいただき、無事ご成約となりました。
不動産売却では、価格だけが原因とは限りません。
販売戦略や広告方法、購入希望者へのアプローチ方法によって結果が変わるケースも少なくありません。
売却活動中の方もご相談ください
現在売却活動中で、
・反響が少ない
・内見が入らない
・販売状況の説明が少ない
・価格設定が適正かわからない
といったお悩みをお持ちの方は、一度販売方法を見直してみることも選択肢のひとつです。
当社では無料査定だけでなく、現在の販売状況に関するご相談も承っております。
売却をご検討中の方はお気軽にご相談ください。
売買担当スタッフ:河野(かわの)

