都内のお部屋探しは早い者勝ち?春シーズンの悩ましいタイミング
春からの進学や入社、転職に向けて、都内のお部屋探しを始める人が一気に増える時期ですね。
「まだ早いかな?」「もう動かないと遅い?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。
この時期ならではの悩ましいポイントを整理してみましょう。
いい物件ほど、迷っている暇がない
都内の春前シーズンはスピード勝負。
条件のいい物件は、情報が出たその日に申し込みが入ることも珍しくありません。
「少し考えてから…」が命取りになることも。
この時期は、じっくり悩むよりも判断力が試されやすいタイミングです。
だからこそ、今のうちから動いて、希望条件のイメージを固めておくのは大きな意味があります。
① 今から探し始め、気に入ったらすぐ申し込む、という選択

一番シンプルなのがこのパターン。
内見して気に入った物件が見つかったら、迷わず申し込む方法です。
取り置きができない以上、通常申し込みから2週間前後で家賃が発生してしまいますが、
その分スケジュールに余裕が出ます。
引っ越し業者も選びやすく、引っ越し費用は抑えられることもあります。
「確実にいい部屋を押さえたい」人には安心感のある選択ですね。
② まだ空いていない部屋を先行契約するという手

もうひとつの選択肢が、現時点で居住中(退去予定日が入居希望日と近い)の部屋を狙う方法。
入居先を確保しつつ家賃の発生を抑えられるのは大きなメリットです。
ただし、内見せずに決めるため、
「思っていたのと違った…」となるリスクはゼロではありません。
お部屋そのものよりも設備や条件、周辺環境等を重視する方にはおすすめです。
③ ギリギリを攻める戦略

どうしても家賃発生をできるだけ遅らせたい場合、この考え方もあります。
ただしリスクは高め。
希望条件に合う部屋が見つからない、引っ越し業者が空いていない、見積もりがかなり高い…
こうした状況に直面する可能性は正直あります。
「最悪の場合、かなり妥協して決める」という心構えは必要かもしれません。
まとめ
春に向けた都内のお部屋探しに、完璧な正解はありません。
大切なのは、自分が何を優先したいかを早めに整理すること。
特に上京予定の方は、今から動いておくだけでも見える景色が変わってきますよ。

