不動産会社「空中店舗」と「路面店」違いはあるの?
不動産会社を探すときによく見かけるのが、ビルの2階以上にある「空中店舗」と、通りに面した「1階の路面店」。
「どちらの方が安心なの?」と迷う方も少なくありません。ここでは、それぞれの特徴と選び方のポイントをまとめました。
路面店(1F店舗)の特徴
- 入りやすい雰囲気
通りから直接入れるため、気軽に立ち寄りやすいのが魅力。物件情報を外に掲示している店舗も多く、散歩ついでに情報収集できます。 - 安心感がある
店内の様子が外から分かるため「営業している姿が見える」ことが安心感につながります。初めての来店でもハードルが低いと感じる方が多いです。

空中店舗(2F以上)の特徴
- コストを抑えている場合が多い
路面に比べて賃料が安いため、その分広告活動やサービスに力を入れている会社もあります。 - 落ち着いた相談環境
外から丸見えにならないため、プライバシーを守りつつ、じっくり相談したい方には向いています。
よくある質問(Q&A)
Q1. 路面店の方が信頼できますか?
A. 入りやすさは路面店の大きなメリットですが、「信頼できる=路面店」というわけではありません。大切なのは会社の姿勢や担当者の対応です。
Q2. 空中店舗は怪しいのでは?
A. いいえ。空中店舗だからといって怪しいわけではありません。むしろ賃料コストを抑え、その分サービスに注力している会社もあります。
Q3. 結局どちらを選ぶべき?
A. 「気軽に立ち寄りたい」なら路面店、「落ち着いて相談したい」なら空中店舗、とご自身のスタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。

まとめ
路面店にも空中店舗にも、それぞれのメリットがあります。
最も大切なのは、**店舗の形態ではなく「どんな担当者が対応してくれるか」**です。
不動産は大きな資産に関わるご相談だからこそ、「安心して話せるかどうか」を重視してみてください。
光栄不動産管理(世田谷・杉並エリア対応)は路面店ですが、地域密着でお客様一人ひとりに寄り添う相談スタイルも大切にしています。
路面店の入りやすさと、空中店舗のような落ち着いた相談スペースの両方を意識した店舗づくりを行っています。
「不動産のことを安心して相談できる会社を探している」
そんな方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
売買担当スタッフ 河野(かわの)
